証拠金残高
証拠金残高を表示しています。
すでに保有しているポジションの取引手数料及び金利も反映されています。
※新たにポジションを持つ毎に取引手数料が差し引かれますので、ご注意下さい。為替マーケットの取引手数料は、1万通貨単位につき売買往復で400円です(「為替マーケット10」の場合)。
※取引手数料は、ポジションを持った時点で売り買い往復分差し引かれますので、ポジションを決済された時点では取引手数料は差し引かれません。
【新しくポジションを持った場合の取引証拠金の変化】
(1)お取引前

(2)USD/JPYのポジションを新たに1万ドル(取引額の表示は10K)持った場合

ポジションを持ったため、当初、500,000円あった取引証拠金から、取引手数料が400円差し引かれています。
そのため画面(2)では、証拠金残高が499,600円になっています。
純資産
証拠金残高に、現在保有しているポジションの未決済差損益を加減したものです。
純資産の構成は以下の式の通りです。
純資産=維持証拠金額+余剰金額
当日損益
ニューヨーク時間での午後5時時点からの差損益が表示されます。
※NY冬時間採用時は日本時間午前7時 夏時間採用時は午前6時
維持証拠金
現在のポジションを維持するために必要な証拠金額が表示されます。
複数のポジションがある場合は維持証拠金の合計額が表示されます。
※ただし、新規指値注文の証拠金は、注文成立時まで維持証拠金額には含まれません。
ポジションが成立してから、維持証拠金額に加算されますので、ご注意下さい。
『FX Trading Station II』では、1万通貨単位のポジションを持つためには、2万円の証拠金が必要です。
例えば、USD/JPYで5万ドルのポジションを保有するためには10万円が必要となります。
余剰金額
純資産から維持証拠金額を差し引いた金額が表示されます。
余剰金額の範囲内で新たにポジションが建てられます。またこの金額がゼロを割り込んだ時点で自動的に全てのポジションが、カットされます。(この時、右端のMc欄がNからYに変わります)ポジションがロスカットされますと、それまで使用されていた証拠金が、余剰金額欄に戻ります。
余剰金額,%
純資産に対する余剰金額の割合を百分率で表示します(小数点以下四捨五入)。
未決済差損益
現在保有分のポジションを、現時点のレートで値洗いした計算上の損益を、未決済差損益と呼びます。
口座情報画面の差損益欄では、全ポジションの未決済差損益を合計した額が表示されます。
MC
MCはマージンコール(追証拠金請求)を表します。
為替マーケットのシステムでは追証拠金はなく、保有するポジションが評価損失を出し、“余剰金額”が0以下になった時点で、全てのポジションは強制的に決済(ロスカット)されます。(この際に下図の警告文が表示されます)
したがってMC欄は常に”N”が表示されています。

両建て
両建て取引が可能かどうかを表します。
初期状態では「N」と表示されております。
HP内会員専用コンテンツ『為替戦略室』より別途お申し込み頂く事で両建て取引が可能になります。
設定変更後、この欄には「Y」と表示されます。